南松本訪問看護ステーション

住所:〒390-0833 松本市双葉4-16(GoogleMap)
TEL:0263-29-2807 FAX:0263-29-2808

南松本訪問看護ステーション

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  在宅看取り語りの場

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9月19日(土) 「在宅看取り語りの場」を開催します

【在宅看取り語りの場 in リレー・フォー・ライフ信州まつもと】

 日時:2026年9月19日(土)
 会場:やまびこドーム

リレー・フォー・ライフ・ジャパン信州まつもと2026の会場で、「在宅看取り語りの場」を開催します。
私たちは訪問看護を通して、在宅で療養される多くの方と出会い、その方が大切にしていることや、ご家族との時間に触れてきました。
「どこで最期を迎えたいですか」
「どんな医療を受けたいですか」
そんな大切なことを、元気なうちから考え、話しておくことも大切です。でも、その人が大切にしていることは、改まった話の中だけにあるわけではないのかもしれません。
「これが好き」
「こんなことをしている時間が楽しい」
「この人たちと一緒にいたい」
「いつか、こんなふうに過ごしたい」
普段の何気ない会話の中にも、その人らしく生きるための大切な手がかりがたくさんあります。
今回、私自身が大切な方の在宅療養と看取りに関わらせていただいた経験もお話しします。その方は、大切なことをいつも「さらり」と伝えてくださる方でした。そのときには何気なく聞いていた言葉が、後になって、その方が何を大切にし、どんなふうに生きたいと思っていたのかを教えてくれた——そんな経験でした。その方との時間を振り返りながら、どんなふうに生きたいか。これからの時間を、何を大切にして過ごしたいか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
「在宅看取り語りの場」という名前ですが、最期のことだけを話す場ではありません。
今をどう生きるか。
大切な人と、どんな時間を過ごしたいか。
そんなことを少し立ち止まって考えたり、誰かの話に耳を傾けたりできる時間になればと思っています。話しても、聞くだけでも大丈夫です。
治療中の方、ご家族、大切な方を見送られた方、医療・介護に携わる方、地域の皆さま。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

「在宅看取り語りの場」開催しました。(2025年11月)

南松本訪問看護ステーションで定期的に開催している「在宅看取り語りの場」。
11月は多くの方にご参加いただき、一緒に語りました。
 
今回ご参加いただいたのは、
地域住民の4名の皆さん。
長野市にある「いろとりどりの診療所」の安里院長をはじめ、看護師・事務職の皆さん。
「訪問看護ステーションしののい」「訪問看護ステーションまつしろ」「松本協立訪問看護ステーション」の管理者の皆さん。
ステーションに出向事業に来ている病棟看護師さん、看護大学の学生さんなどです。
それぞれの立場や経験から感じることを、ざっくばらんに、和やかに、泣いたり笑ったりしながら語り合いました。
自らの体験を振り返り、これからのことを考える時間となりました。
またのご参加をお待ちしています。
次回は12月25日(木)13:30~
どなたでもご参加いただけますので、南松本訪問看護ステーションへご連絡ください。
お問合せ先:南松本訪問看護ステーション ☏0263-29-2807

「在宅看取り語りの場」が市民タイムスに掲載されました。(2025年10月)

皆さんは、最期の日までどのように生きたいですか?

「私はこんなふうに暮らしたい。」
「訪問看護師は、在宅での暮らしにどのように関わり、どんな支援をしてくれるの?」
「最期まで自宅で暮らすことができるの?どうしたらそうできるの?」など…どんなことでも構いません。
地域の皆さん、医療・介護職の方など、どなたでもご参加いただけます。
「在宅看取り語りの場」で一緒に語り合いましょう。

令和8年度「在宅看取り語りの場」開催日が決定しました。

南松本訪問看護ステーションでは、今年度も「在宅看取り語りの場」を開催いたします。県民の皆様など、どなたでもご参加していただけますので、お気軽にご連絡ください。
開催日時は下記チラシをご確認ください。
※「在宅看取り語りの場」は協会立訪問看護ステーション以外でも開催していただけます。開催してみたい訪問看護ステーションがございましたら訪問看護総合支援センターまでご連絡ください。
連絡先:0263-35-0421(代表) 090-1990-8469(直通)

「在宅看取り語りの場」開催しました。

2022年8月24日、31日に、NPO法人ワーカーズコープさんにご協力いただき「在宅看取り語りの場」を開催しました。在宅看取り語りの場は、訪問看護師が体験している在宅での看取りを語り、在宅で最期まで暮らすことへの疑問にお答えしながら、不安や苦労だけでなく、喜びや達成感、その人らしく最期まで暮らせることへの幸せを知ってもらう場です。
今回は、地域包括支援センターの保健師さん、近隣の訪問看護ステーションの看護師さん、介護経験のある地域の方々と語り合いました。
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